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ヘブンスそのはら・天空の雲海&紅葉絶景!昼神温泉満喫旅

投稿日:2016年11月6日 更新日:

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ヘブンスそのはらの秋の絶景!天空の雲海ハーバーと紅葉を楽しみ、昼神温泉でそばに温泉、満喫の旅の紹介です。【東海テレビ/スイッチ2016年10月25日放送】

ヘブンスそのはら雲海ハーバー

名古屋から車でおよそ一時間、中央自動車道そのはらインターチェンジから5分のヘブンスそのはら。ヘブンスそのはらといえば日本一の星空を体感できるナイトツアーが大人気。

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去年は六万人、今年はそれを上回る人が訪れました。星空のツアーは10月15日で終了。その翌日からおよそ一ヶ月間秋限定の絶景イベントが始まったということで、早朝にもかかわらず大混雑!

ゴンドラに乗って山の山頂まで行って見る事が出来るのは「雲海」。発生率が非常に低いと思われそうですが、ヘブンスそのはらでは、去年は大体60%以上の確率で見られました。

この日の展望台の気温は14℃で、普段より暖かいです。暖かいと雲海が出にくいのですが、ここは発生率が高いということで・・・。

多い日には500人以上のお客さんが全国からやってくるそうで、これは相当期待ができそうー。ロープウェイで上がることおよそ15分、山頂駅へ到着。

ここから更にリフトに乗り、標高1600mまで上がります。まだ日が昇る前の5時50分、展望台に到着です。果たして雲海を見ることはできるのでしょうか?

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期待を胸に展望台に立つと・・目の前に広がる絨毯のような雲海!見事です!

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この日発生している雲海の規模は中くらい。この日は雲海を運良く見ることができましたが、残念ながらご来光を拝むことはできなかったです。

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ということで、別の日のご来光風景を・・。日の出の瞬間、澄み切った空気に太陽の光が広がり、さあっと雲海を照らします。奥には南アルプスの山々、まさに絶景!

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気温が低い・湿度が高い・風がほとんどない。この状態の三拍子が揃うとこのように美しい雲海が見られるそうです。運よくこの条件が揃うと、神々しい景色を拝めるわけですね。

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ロープウェイからは、山の高さによって見頃の時期が段階で変わる紅葉も楽しむ事ができます。富士見台高原の紅葉は10月中旬から。約1カ月にわたって麓まで降りてきます。

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富士見台高原ロープウェイ ヘブンスそのはら
【住所】長野県下伊那郡阿智村智里3731-4
【電話番号】(0265)44-2311
ヘブンスそのはら 天空の楽園 雲海ハーバー
・11月23日(水・祝)まで
【ゴンドラ上り乗車時間】
・午前5時30分~午前7時
【料金】
・大人・高校生以上 3500円
・小・中学生 1700円
ヘブンスそのはらHP
※ロープウェイ&展望台リフトの往復料金を含む

信濃比叡 廣拯院

山を降りて次に向かったのは、ヘブンスそのはらから車で5分、信濃比叡 廣拯院(しなのひえい こうじょういん)。およそ1200年前 天台宗(てんだいしゅう)の開祖 最澄(さいちょう)が旅人の無料宿泊所として建てたお寺です。

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本堂では、なんと1200年前からともされ続く〝ともしび〟が。本山の比叡山の方から分灯された”不滅の法灯”という名前のついたともしびなんです。

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最澄さんが延暦寺を開いたときから、延暦寺が開かれた際に最澄さんがともしたという〝ともしび〟を1200年以上戦国時代の中でも一回も消さずに絶やさず守り続けています。

1200年以上守られてきた貴重な炎「不滅の法灯」の火の灯し方は、なたね油を毎日足して火を絶やさないようにします。油が無くなると火が消えてしまう、油を断ずるな。。から「油断」という言葉が生まれたそうです。

信濃比叡 廣拯院
【住所】長野県下伊那郡阿智村智里3592-4
【電話番号】(0265)44-2366
・坐禅体験 1000円
信濃比叡 廣拯院HP

信濃比叡 門前屋

続いて廣拯院のふもとに店を構える門前屋へ。名物は門前豆腐ということですが、どんなお豆腐なんでしょう?

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普通の豆腐の作り方は豆を煮て、豆を潰して絞って、その絞った水ににがりを入れる。出たカスがおからになりますが、門前豆腐ではおからを出さないそうです。

特殊な製法で豆を先に粉末にして、そのまま水で溶かして豆乳を作ります。そのため一切おからを出すことなく、大豆の旨みが凝縮された濃厚な豆腐が出来上がるのです。

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白とよもぎ、二種類の絹ごし豆腐 300円。おからを出さないことで味が強まり、濃厚です。

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ここでもう一品、ご主人自慢の大豆で作った木綿豆腐を細かくすり潰し、もう一度型に入れてひと晩固めたものを一口サイズに切ります。

これを105度の低音の油で揚げると、おもちのように膨らみます。さらにこうして上から空気を入れ込むと、最初の4倍ほどの大きさに。

これを今度は180度の高温の油に写し、表面が狐色になるまでパリッと上げると、門前屋特製の肉厚油揚げのできあがりです。香ばしく、大豆の自然の甘みを味わえます。

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大豆の旨みが100%詰まった油揚げと豆腐、これはぜひ食べてみたい名物料理ですねー。

信濃比叡 門前屋
【住所】長野県下伊那郡阿智村智里3614
【電話番号】(0265)44-2258
・門前屋豆腐(冷奴)300円
・油揚げ 400円
信濃比叡 門前屋HP

昼神温泉

続いては車で10分の昼神温泉へ。南信州の最大の温泉郷で美人の湯として知られています。やってきたのは「阿知の里 ひるがみ」。

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もちろんお湯は昼神自慢の美人の湯。500円で朝11時から日帰り入浴を楽しめます。大自然の中、これから紅葉して色づく絶景を見ながら、柔らかく少々ぬめりがあるお湯で日頃の疲れを癒します。

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「阿知の里 ひるがみ」宿泊も出来ます>コチラ

阿智の里 ひるがみ
【住所】長野県下伊那郡阿智村智里503-378
【電話番号】(0265)43-2255日帰り入浴(午前11時~午後8時)
・大人(中学生以上) 500円
・小人(3歳から小学生) 300円
※貸しタオルはありません
・手ぬぐい 200円
・バスタオル 600円
阿知の里 ひるがみHP

そば処 おにひら 昼神店

次に向かうのは「そば処 おにひら 昼神店」。多い時には1日に400食を売り上げる人気店です。

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こちらの名物は豪快に三人前を盛り付けた「おにひらそば」1700円。新そばになったところで、この時期は北海道産の北早生という新そばを使用。

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殻がついたまま石臼で粗びきしたそば粉を使い、毎朝手打ちするそばは角が立った風味豊かな田舎風の二八そば。茹で時間はわずか1分、すぐに冷水で締めることでコシが強くのどごしのいい食感になるそうです。

これを三人前盛り付けて完成。あまりのおいしさに一人でペロッと平らげてしまう人も多いんだそうです。秋を運んでくれる新そばと秋風のそばの香りでコシがすごい!

そしてもう一品、秋限定の人気メニュー平日限定「海老ときのこのかき揚げ」700円。しめじ、まいたけ、えのき、えりんぎ、秋の味覚のきのこがたっぷり。さくさくしっとり、海老のぷりぷり!

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そば処 おにひら 昼神店
【住所】長野県下伊那郡阿智村智里331-1
【電話番号】(0265)43-3930
・おにひら 1700円
・海老ときのこのかき揚げ700円
※数量限定
※平日限定
そば処 おにひら 昼神店

天空の雲海の絶景に、秋を感じる味にゆったりと温泉に。秋に訪れてみたいヘブンスそのはら&昼神温泉です。

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雲海ハーバー
10月16日から
11月23日まで
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